憂いと耽美 
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基本的に可愛い寄りの少年ぷそ朱羅さんが、ふとした瞬間に見せる憂いの表情や、
大人ぷそ朱羅さんの耽美な雰囲気や仕草とか、そういうのもいいなと。

幼少期に(例によって)、色んな人に精神的にも肉体的にも堪えるようなことをされていた
ぷそ朱羅さんですが、当時はそのことに対して何も感じてなかったんですよね。
自我と言うものが目覚める前からそういう環境にいたので、それが当然。
でも、朱威さんと出逢い、優しくて暖かい人達に囲まれるようになり、今まで自分がされてきたことや
置かれていた環境が異常で、辛いことだったという認識がぷそ朱羅さんの中に無意識に生まれる。
そして、感情と言うものが芽生え、今が幸せだからこそ過去のことをふと思い出したときに
憂いのある表情や雰囲気を纏うのかな…と思うのです。
過去の自分が不幸だったとは思ってはいなかったけれど、どこか異常さを感じてしまう。