朱羅さんのバレンタイン事情 
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朱羅さんのバレンタインデーの実情はこんな感じ。

朱羅さんはERASE内でも有名な人物故、普通のチョコに紛れて可笑しなチョコも混ざっているのです。
朱羅さん暗殺を目論む輩から毒入りのチョコだったり、朱羅さんを狂信的に愛している輩からの体液等の
入ったチョコ、後は朱羅さんを性的に見ている輩からの媚薬入りチョコなどなど...。
なので、朱羅さんは毎年貰ったチョコ全てを1度処理班の知人に見てもらっているのです。
…で、問題ないチョコだけをいっきのお菓子作り等の材料として使ってもらうのです
(朱羅さんは味覚が鈍い体質なので自分で食べても味がほぼ分からないのですが、貰った気持ちも
無下には出来ないので、せめて料理の上手ないっきに美味しく使ってもらいたいという意向から...)。

朱羅さんが可笑しなチョコを貰っていることは朱羅さん自身が特にいっきに話してはいなかった為、
いっきも始めの頃は知らなかった模様…。
朱羅さん、勿論女性からもチョコは貰うのですが、実はそれに負けないくらい同性から貰うチョコの数も
負けていないんですよね…。少年時代に比べて体格も地位もしっかりとしたものを得てから
朱羅さんにちょっかいを出す輩の数は少なくはなってはいるものの、未だに朱羅さんを性的に見ていたり
ものにしたいと考える輩は0になった訳ではないのでした。

余談ですが、朱羅さんはERASE内でも有名ですが外(裏社会)でも有名人なので、
朱羅さんに殺してもらう、若しくはその組織or人物を消す任務に朱羅さんが投入されるということは、
=その組織or人物にとって大きなステータスになるという、一種の名誉として認識されています。
例え朱羅さんに殺されたとしても、裏社会ではその人物の名誉は保たれたままになるということですね
(ERASE暗部でのNO.1だった修ちゃんも同様ですが)。