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最後の長 
朱威さん

▲ キリス種族の最後の長


以前のサイトで挙げた事あるかな…?
個人本やアンソロでもちまちま描いている人ですが…
上記の通り、彼が最後のキリス種族(フロ君の種族)の長です。
ERASEによる"キリス狩り"が行われていた頃の長ですね。
名前は朱威(シュイ)さん。

キリス種族は元々自尊心がとても強く、人間を下等な生物として見てきました。
でも、朱威さんだけはそんな種族とは異なり、積極的に人と歩み寄ろうとした人でした。
拒絶するよりも、受け入れる方が数倍勇気がいるものだと、個人的には思います。
それ故に、朱威さんは優しく、そして強かった男性だと思ってます。

キリス種族の長である事と、外見でもお察しかもしれませんが…
朱威さんが、朱羅さんの遠い遠いご先祖様です。
朱威さんと、人間の女性との間に出来た子孫達で造られていたのが御堂家。

朱羅さんは朱威さんとは異なり、キリスと人間のハーフで
純粋な血という視点で見れば、フロ君の方が純血種なのでキリス種族の血は濃いのですが
朱羅さんは長の血を受け継ぐ末裔なので、純血種より実は貴重な存在だったりもするのです。
(ERASEの研究者達個人の意識レベルでは、純血種を最も貴重な存在と位置付ける者もいますが…)

朱羅さんの天然っ気は、朱威さんからきているのかもしれない。
強いのに天然って、個人的にきゅんきゅんします。
 

秘密にする

 
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