風邪っぴき朱鷺兄 
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(※クリックで原寸大)

風邪っぴき朱鷺兄と、そんな朱鷺兄を心配するちみっこ朱羅さん。

朱鷺兄は自分の容態の心配よりも真っ先に朱羅さんに感染したらいけないということを考えるんだろうなと。
後は風邪が治るまで朱羅さんに近付けないという寂しさも。

朱鷺兄はもう18歳なのでキリスの血も目覚め始めている頃なので、本来なら風邪を引けば
血が主を生かそうと活発化し、それにともない朱鷺兄も自我が薄れるのですが、
朱羅さんの存在が血の活発化をある程度抑止しているのかと。
朱羅さんが傍にいると本能が強まっているが故に朱羅さんを欲する感情が増幅されてしまうのですが、
この時期だとその辺りの本能的な欲求も、朱鷺兄の純粋な朱羅さんに対する家族愛によって
上手く制御出来ているのではないかと思われます。

朱羅さんの自我が確立し、(子供らしくない)責任感や優秀さが表に出始めた頃から
朱鷺兄も変化していくようになります。