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せめてにぃにの存在を傍に感じていたくて... 
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幼少期の御堂兄弟漫画。

少しずつ少しずつ朱鷺兄と一緒にいられる時間が少なくなってきて、幼いながらもお姉様が朱鷺兄と
自分を意図的に一緒にいさせないようにしていることを感じ取っているちみっこ朱羅さん。
我侭を言えば1番困るのは朱鷺兄だということはわかってはいるけれど、まだ幼い朱羅さんは
それでも朱鷺兄と少しでも長く一緒にいたくて。
でも、それが無理なら、せめて朱鷺兄が身に付けているものを傍に置いておきたくて。

そこまで自分を慕ってくれている弟へのいとおしさが更に募る一方で、
朱莉姉様が自分を朱羅さんに近付けさせたくないと思っていることに対して、
また、自分はやはりお姉様に疎まれている存在で、本来であればもうこの屋敷にいては
ならない存在であることを強く感じ始めている朱鷺兄。

朱羅さんが自分を慕えば慕うほどお姉様は嫉妬し、自分に対して辛くあたるようになる。
本当は、可愛い弟の傍にずっといてやりたい。ずっといたい。
でも、朱莉姉様への想いも捨てきれない自分。
そんな様々な感情の狭間の中で朱鷺兄の孤独さや苦しみが強まり始めた時期でもあります。

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