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以心伝心 
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(※クリックで原寸大)

御堂兄弟の日常。
朱羅さんが生まれる前までは自分のこと(朱莉姉様に自分が認められること)でいっぱいいっぱいで、
周囲をきちんと見る余裕のなかった朱鷺兄は、自分でも誰かの世話なんて出来ない。
―なんて考えていた時期がありました。
でも、本人が1番吃驚したと思うのですが、朱羅さんが生まれてから自然に弟の世話が
出来た上に、初めてひとを"愛しい"と感じた朱鷺兄。

朱羅さんが生まれて間もなくの頃は朱羅さんが何を訴えているのか等、
わからない部分はあったとは思いますが、それも短い間だけで、その後は不思議とまだちゃんとした
言葉を話せない赤ん坊朱羅さんが何を話しているのか、考えているのか、そういったことが
手に取るようにわかるようになりました。考えずともすぐに感じる…と言いますか。

その意思疎通の容易さが、行く行くの御堂兄弟の溝を深めてしまう結果になってしまうのですが…。

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