箱詰め御堂兄弟 
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(※クリックで原寸大)

昔あちこちで見掛けたキャラクターを箱に詰めるのを今更ながら描いてみました。

こんな狭い空間でトラウマである朱鷺兄と2人きりだなんて、朱羅さんにとっては何よりも悪夢ですね。
でもこんな環境で、普通なら朱鷺兄が朱羅さんを放っておく(=触れない)なんてことは
考えられないのですが、逆に何もせずに世間話なんかをするだけの方が新鮮で、
朱鷺兄は楽しめそうです。ずーっと自分を警戒する子猫みたいな朱羅さんが可愛い…みたいな。
触れるにしても乱暴に触れるのではなく、優しくそっと触れる等、優しくされることに不慣れな
朱羅さんにとっては朱鷺兄がトラウマなだけに戸惑う表情や空気が味わえてそれもいいなぁ
…なんて考えたり。
「ちゃんと食ってんのか?」とか「ちゃんと寝てんのか?」とかお兄ちゃんらしいことを言う朱鷺兄もいい…。
お互い、本当に色んな意味で"特別な存在"である御堂兄弟。

―でも結局、朱羅さんが油断した頃に狼になるんだろうなぁ……とは思うのでした。