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抗えぬ血 
今回も昨日に引き続き御堂兄弟漫画です。
―が、血の表現や兄弟間での口移し表現があるので念の為追記にて。


rd20150628.jpg
(※クリックで原寸大)

御堂兄弟の死闘のワンシーンです。
朱羅さんがなかなか本気(=血の解放)を出さないので朱鷺兄自ら誘います。

理性を保ったまま、となると朱鷺兄相手に朱羅さんは敵いません。
朱鷺兄も完全にキリスの血を解放している訳ではありませんが、
少なくとも朱羅さんよりは普段から解放しています。
元々の体格差も相まって、朱羅さんが朱鷺兄と同等に戦う為には血の解放が絶対条件となります。
勿論朱羅さん自身、自分の中に眠るもう一人の自分を解放しなければ朱鷺兄に敵わないと
わかってはいるのですが、それでもやはり呪われたキリス種族の血に飲み込まれることを
善しとは思っていません。

朱鷺兄はどちらの朱羅さんにも興味はありますが、なかなか顔を出さない(出せない)もう1人の朱羅さんを
見てみたい、戦ってみたい、本気の殺し合いをしたいという思いは強いです。
なので、普段の朱羅さんとの決闘をある程度愉しんだ後は今回の漫画のように
自分の血を飲ませ、故意に彼の中のキリスの血を目醒めさせるのでした。

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