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最低なお兄ちゃん 
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朱鷺兄は朱羅さんに対して何の躊躇もなく↑のようなことを言っちゃう人。
朱羅さんが嫌がることを分かっているので、朱鷺兄は朱羅さんと身体を密着させることを進んでします。
↑のように無理矢理引き寄せて意地悪を言ったり噛み付いたりキスしたり肌に触れたり…
とにかく朱羅さんが嫌がることを積極的にやります。
朱鷺兄の1番の趣味は可愛い弟を苛めることです。

それに、御堂家から離れた後、朱羅さんが社長(瑠唯さん)と恋仲になっていたことも知っているので、
自分の可愛い弟が他の男にどんな風に調教()されたのか、
ということを実際にこの目で見てみたいと思ってます。
朱鷺兄は朱羅さんが他の男に抱かれていようが気にしません。
ただ単に純粋に興味がある…と言いますか、どんな人間に調教されようとも
朱羅さんが最も忘れられない存在は自分だという絶対的自信があるが故と言いますか…。
実際、朱羅さんにとって1番のトラウマは朱鷺兄なので、そんな彼の自信も本物なのですが。
朱鷺兄が唯一興味を持ち、自発的に長期に渡って接触を続けるのは朱羅さんだけなのですが、
執着心はありますが、所謂『独占欲』というものはないんですよね。

朱鷺兄が1番好きな匂いは朱羅さん自身の匂いと朱羅さんの血の匂いです。
なので、朱羅さんをとっ捕まえては彼の匂いをくんくん嗅ぎ、舐め、噛みます。
キリス種族は元々匂いにも敏感なので、匂いフェチな人が多いです
(朱羅さんも匂いフェチ…とはちょっと違いますが、この例に漏れてはいません)。

以前にも触れましたが、キリス種族は強い者や自分と近い者に惹かれる習性がある為、
近親者同士での結婚は珍しいことではありませんでした。
より強く逞しい子孫が生まれるのなら寧ろ推奨されるくらい。
なので、キリスの血を宿す者が兄弟2人だけとなってしまった今(実際はフロ君もいますが…)、
キリス種族の視点から見れば、異常ととれる御堂兄弟の兄弟以上の関係は普通のことなのでした。

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