衣装替えフロ君と戦争映画 
衣装替えフロ君
(※クリックで原寸大)

こんな感じの衣装が好きだなぁと思いながらフロ君に和装させてみました。
上は身体のラインが見えるようなピチっとした衣装と肩(+腕)出しで、下は割りとゆったりめな衣装。
そんなフォルムの衣装が好きです。無意識に衣装を描くとこんな感じのデザインに。
後、装飾品はリボンとか紐状でヒラヒラ動きが出るものや、音の鳴る鈴等も好き。

朱羅さんは幼少期に和装していますし、元々和をイメージしていた部分も多いのですが、
フロ君は和装をすることも和なものに触れることも少ないので、時々こうやって和装させるのが楽しいです。
あ、そう言えば、昔のサイトでキリちゃんと共に看板息子をして貰っていた時には和装でした。懐かしい。

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最近、戦争映画をよく見るようになりました。
以前は近年制作された作品を中心に見ていたのですが、最近は昭和60年代70年代のものを中心に。
モノクロの作品なんかもあって、新鮮で良いなぁと。

最近見た作品の中では『日本海大海戦』が良かったですね。
三船敏郎氏が演じる東郷平八郎がですね…めっさ渋かっこよくてたまらんです。たまらんです。
そして、特技監督の円谷英二氏の素晴らしい艦隊達が拝めて幸せです。
CGなんてなかった時代だと言うのに、艦隊の内部から兵装まで美しくて見惚れてしまいました。
戦争映画は、戦闘機や白兵戦を題材にした作品が多いかなぁという印象があるので
この作品のように艦隊決戦を題材にした作品をもっと見たいです。
他にも『二百三高地』も見たいのですが、行きつけのレンタルショップでは見掛けなくて…。
題材が題材だけにかなり重い作品のようですが、日本人として人として是非とも見ておきたい作品。

戦争映画って好き嫌いがありますし、感想は話難い感が否めないジャンルですが、
こんな時代だからこそ、平和ボケしているからこそ、見ておくべきなんじゃないかと個人的には思います。

ああ…また軍艦、護衛艦達に会いたい……。
数ヵ月後には会いに行く予定なのですが、欲を言えば月に1度は拝みに行きたい……⊂⌒つ。Д。)つ
更に欲を言えば、週に1度は会いに行きたい……。