冬と言えばフロ君 
冬服フロ君

(※クリックで原寸大)

冬と言えば白。白と言えばフロ君。
静かで深々と雪が降る中に佇むフロ君とか画になるなぁといつも思っていますが、
この時期になると余計にそう感じてしまいます。

リアルで考えると白の服ってレベルが高いなぁ…と思っているのですが、
フロ君は白の服がよく似合う…。親馬鹿です、ええ…。
白いお肌が寒さでほんのり朱色に染まっている姿も美しいなぁと。
後ですね、白銀の髪自身も良いですが、白の睫毛に紅の瞳って最高だと思うんです。
おまけに睫毛が長いと更に美しい……。
大人朱羅さんを描く時には睫毛は幼少期より控え目にしているのですが、
フロ君の場合は大人になっても睫毛バシバシでも割といけると思っています。
長い睫毛に落ちる雪……美しい……。

フロ君は白銀の髪なので何の色の服でも似合うと思っていますが、
キリちゃんはやっぱり黒やモスグリーン、赤、こげ茶等の濃い色の服を好んで着ますね。
キリちゃんも元々はフロ君とひとつになっていた存在なので、
『もう1人のフロ君』ということにはなるのですが、この2人の場合は同じであって同じではない、
と個人的には見ています。
私の中でもレトロキャラ達の中でも、フロ君はフロ君、キリちゃんはキリちゃん。という感覚で、
別人格として見ているんですよね。
フロ君もキリちゃんは自分の一番身近な家族であり友人として見ていますし、キリちゃんも同様。

乱暴でがさつで口の悪いキリちゃんですが、負の感情を受け入れ、自分のものとした存在なので、
精神面では実はフロ君よりキリちゃんの方が強いです。
フロ君が闇夜で病んでいた時も、不意に現れるキリちゃんはフロ君の状態に心を痛めてはいるものの、
キリちゃんはキリちゃんのままなんです。
フロ君自身が抱えきれなくなった負の感情は1度キリちゃんとして吐き出されましたが、
更にもう1人のフロ君を生み出すことは宜しくないと、キリちゃんは余計に心配していました。
ただでさえひとつの身体の中に2人の人格を持っているフロ君への負担は大きいのに、
ここに更にもう1人加わるとなると、フロ君への負担は増しますし、
フロ君自身が自分の負の感情を処理することが出来ない弱い人間になってしまう、と
キリちゃんはきっと誰よりもフロ君を心配していたのだと思います。

フロ君とキリちゃんの関係っていいな…
と親馬鹿ながら再確認しました…照れ…。

*

日々の拍手、ありがとうございます…!
そ……そそそそそしてっ…嬉し過ぎるメッセージも本当に本当にありがとうございます…!><。
後日お返事させて下さい……!///

創作語りって自己満足なものだと思っているのですが、そんな自己満足な語りを見て下さっているだけでも
有難過ぎることなのに、畏れ多いながらも楽しんで下さっている方がいるというのは、
本当に本当に有難いことです……(´;ω;`)(感涙)