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フロ君ととーやん 
フロ君詰め合わせ
(※クリックで原寸大)

最近は御堂兄弟熱が熱かったのですが、ここにきてじわじわとフロ君やスノウちゃん熱が
上昇してきました…じわじわ…じわじわ…。

フロ君って基本的に綺麗に微笑む子なので、照れ笑いとか慌てて赤面…とか
そういった表情は意外?にレアだったりします。
フロ君は年齢の割りに落ち着いているので、そういう部分も要因なのかな、と。
それでも朱羅さんのことを兄のように思いつつ、1番の憧れの存在なので
朱羅さんに褒められたりすると照れちゃうんですけどね。

フロ君はERASEに来た当初はキリちゃんとの関係等、色々不安定な部分があったり、
その外見でも目立ちますし、加えて『キリス種族』の唯一の純血種としても特別な存在だったので、
周囲と無意識に壁を作っていました。
…ので、それを感じ取っている周囲の人達もフロ君と距離を置いたり、高嶺の花と言いますか
自分達とは別次元の人、と認識されていることが多かったのでした。

でも、とーやんと出逢ってフロ君は変わります。

今まで自分と距離を取っていたり、自分自身が周囲と距離を置いていることを自覚していたフロ君ですが、
とーやんはそういうものは全くなく、初めから凄く気さくに接してくれた存在でした。
そんなとーやんに次第に心を許し始めたフロ君と周囲との関係も、
以前同様憧れの存在に変わりはないのですが、以前に比べて壁がなくなって接し易くなっていきました。
フロ君は朱羅さんといっきみたいな『親友』が欲しいと思っていたので、
とーやんという親友候補と出逢えて嬉しかったのだと思います。
それからは周囲もどんどん話し掛けてきれくれたり絡んでくれたりと、
『友人』と呼べる存在が増えていきます。そして、それを自分以上に喜んでくれるとーやん。
そうして、フロ君にとってとーやんはとても大切な存在になっていき、
互いに『親友』と認める関係になることが出来たのでした。

とーやんと出逢う前までのフロ君の笑顔は何処か違和感…と言いますか、
不慣れな感じがあって、フロ君にはあまり笑わなかった時期がありました
(自分の面倒を見てくれていた朱羅さんやいっき、鈴香さんには
次第に笑顔を見せるようにはなるのですが…)。
なので、フロ君はとーやんと出逢えて良かったなぁ…と思うのです。
とーやんはフロ君の方が大人で頭も良くて強くて優しくて凄いなぁ、憧れるなぁと思っているのですが、
フロ君も同じなんですよね。誰とでもすぐに打ち解けて仲良くなれるとーやんが憧れの存在なのです。

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