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薬物耐性とその他諸々... 
飲んだ飲み物に媚薬を入れたと言われたがそれは嘘だったと告げられたときのうちの子の反応

Twitterで見つけた
『飲んだ飲み物に媚薬を入れたと言われたがそれは嘘だったと告げられたときのうちの子の反応 』
…というタグの絵です。

以前からちょこちょこお話してますが、いっきの言う通り、朱羅さんは薬物耐性が高いです。
身体に害を与えるものから、身体を護るものも全て含めて。
なので、毒物には強いのですが、その代わり治療薬の効きも悪いです。

元々キリス種族は薬物耐性が高い生き物だったのですが、
朱羅さんの場合、精神崩壊したお姉様に毎日致死量に満たない量の毒を
投与され続けていたというのもありますし
(殺す為ではなく、可愛い朱羅さんに何者かが毒を盛った場合等の生存率を上げる為)、
Asuraで薬物実験の被験者をやっていた為、元々高い薬物耐性が更に高くなっています。

お姉様に毒を投与されていた頃の朱羅さんはまだ幼かったですし、
お姉様のそういう行為を拒むことによって、お姉様が更に壊れることが怖くて拒むことが出来ませんでした。
しかし、朱羅さんがお姉様を拒んでいてもいなくても、
お姉様は最終的に完全に人格崩壊に陥るのですが…。

壊れた実の姉兄に、性的・肉体的暴力を与えられ続けた幼き頃の朱羅さん。
いっそ、朱羅さんも壊れたほうが楽だったのでしょうが、朱羅さんはその道を拒みました。
全てが自分の所為だとは思ってはいませんが、姉も兄も、壊れた1番の要因は自分だったのだと、
幼くても利発な朱羅さんは理解し、受け入れていたのでした。

その後の朱羅さんは、自分を戒める為、自分の犯した罪を償う為、己を生かしているのです。
それがただの逃避であり、自慰行為であり、愚行でしかないとわかっていても、
朱羅さんには希望や願いを持つことなど、自分自身で許せなかったし、許しませんでした。
そんな朱羅さんが『生きたい』と、自分の希望や願いを抱くことが出来たのは
瑪瑙ちゃんやいっき達のお陰(特に瑪瑙ちゃん)。
ERASEに入隊させられてからは、昔のように己を戒め、自分の死に場所を見つける為の道を選び、
歩み続ける朱羅さんですが、瑪瑙ちゃん達との出逢いがあったからこその変化もきちんとあるのです。

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