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カップラーメンと朱羅さんと斎さん 
イラスト1枚更新しました


15日に、レトロイラスト1枚更新しました。
最近、自分の中で幼少朱羅さんが中性化してきています。
更新絵では、ちょっと女性的な部分が入り過ぎたかな…?
―とは思いつつ、この位でも良いのかも…?

*

先日、某方に遊んでもらいました*
映画観てカラオケ行ってファミレスで夕飯兼創作語りと
とても充実したお休みでした(*・ω・*)

そんな中、出来たネタを追記にてつらつらと…。



登場伽羅 : [ RETROVIRUS ] より  朱羅・斎

~ 某日 ~

斎 「なぁ朱羅ー…お前、ホントにさ、ちゃんとご飯食べろってー;」
朱 「……努力してみる」
斎 「ホントかー?俺、真面目に心配してんだからな!」


~ 数日後 ~
(朱羅さんの部屋にて)


朱 「斎に言われて、俺も真面目に食事をするようにしたんだ」
斎 「…え!ホントか!!(嬉)どれどれ!どんなもん食ってんだ?」
朱 「戸棚に入ってる(カタカタとデスクで仕事中)」
斎 「どれどれ!お目付け役の俺がチェックしてやるぞ!(意気揚々と戸棚を開ける)」

どささささささーーーーーーー!!

斎 「……………(足元に落ちた物を手に取る)」

斎 「…朱羅…」
朱 「?何だ」
斎 「何、コレ」
朱 「だからさっき言っただろ。俺の食料だ」
斎 「カップメン………」
朱 「手軽に食べられるからそれが良いと思って選んだんだ」
斎 「カップメンがこーーーーんなにあるんだけどさ、まさかこれだけとか言わないよな?」
朱 「いや。それだけだが…何か問題あるのか?」
斎 「ありまくりだろ!!(くわっ)大体さ!何で醤油味オンリーなんだよ!!」
朱 「1番始めに目に入ったから」
斎 「だあああもう!俺が言ったのはそういう事じゃないんだって!
   もっとこう…色んな物を食えって言ったの!」
朱 「…(むぅ…)そうだったのか。済まない、気が付かなかった(反省)」
斎 「いや!俺に謝るよりもっと自分の体に気を遣えって!分かったな!」
朱 「分かった。努力する」


~ またまた数日後 ~
(朱羅さんの部屋にて)


朱 「斎。この間の指摘を考慮して、新しくメニューを増やしてみた」
斎 「どれ!どれどれどれ!見してみ!(わくわく!)」
朱 「…(戸棚を開ける)」

ガチャ

斎 「………カップメン………カップメンカップメンカップメンカップメンカップメン………」
朱 「………?」
斎 「御堂さんにひとつ聞きます。どの辺がメニュー増えたの?ねぇ。」
朱 「醤油味だけではなく、塩やとんこつやカレー等、増やしてみた」
斎 「………………・」
朱 「たった3分でこんなに豊富な味が味わえるとは驚いた」
斎 「俺はお前に驚いたよ!!!なぁ!なぁ!(朱羅さんの肩を勢い良く掴む)」
朱 「っ………???」
斎 「お前には俺がいるからな!絶対俺が何とかしてみせるから!!(涙目で訴える)」
朱 「っ…??ああ、済まない…」
斎 「一先ず、お前俺が作ったもの以外食べるの禁止!!他の人から貰っても駄目!!」
朱 「…分かった」
斎 「あああああ…お前を信じた俺が馬鹿だった………orz
   (…でも、心の何処かで喜んでる俺がいる気がする………)

 

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