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表紙も完成 
御堂家本表紙一部
▲ 御堂家本表紙一部

昨日、新刊の表紙も出来ました。
久々の本の表紙制作だったので完成した後に痛いミスを犯していた頃に気付いて
あばばばと修正したのですが………きっと大丈夫……………な筈……!(ブルブル)

ちみっこ朱羅さんは『可愛い』と『綺麗』の割合が難しいなぁと新刊原稿をやっていて思いました。
Eolorc朱羅さんになると『綺麗』の割合の方が勝るのですが、ちみっこはちみっこらしい愛らしさも欲しい。
でも、ちみっこ朱羅さんは好奇心旺盛で可愛さもありつつ、何処か年齢不相応な雰囲気を持たせたくて。
無邪気で明るい朱羅さんはちみっこ朱羅さん時代でしか描けないので、
新刊のちみっこ朱羅さんは無邪気な雰囲気の方が強いかな。

自分より年下の子と関わることのない環境で育った朱羅さんなので、実は年上相手の方が得意なのかも
…とかも考えていました。
周囲を良く見て自分の立場を理解しつつ、少しでも早く『大人』になりたいと願っていたちみっこ朱羅さん。
自分には生まれた時から『御堂家次期当主』としての役割が与えられていて、
朱羅さん自身も早い段階で"自分は次期当主になる為に生まれてきた"と理解し、自覚します。
でも実際は、例えお姉様が壊れずとも、朱羅さんがどんなに優秀な当主になろうとも、
御堂家はきっとその栄光を次に繋げることなく失われる運命だったのだと思います。
…とは思いますが、御堂家が崩壊せず、朱羅さんが当主となっていた場合、
名家としての名は失っても新たな道を示し、新たな一歩を踏み出すのだろうな、とも考えていたり。

色々妄想はしているのですが、現時点で1番のif妄想は
朱鷺兄が実力で時期当主(代表)となって新たな事業を立ち上げ、朱莉姉様はそのサポート役、
朱羅さんは夢だった医学生になった。
…という妄想だったりします。
朱鷺兄も朱羅さんの実兄だけあって元々は優秀だったんです。
ただ、心が若干(?)弱い部分があって、キリス特有の負の感情が膨れ上がり易かった
…という問題点はあったのですが。

*

拍手有難う御座います^^*
焦らず楽しく原稿をしつつ、相変わらず四六時中創作妄想してます。

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