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囚われの身 
囚われの身
籠の中の鳥

朱羅さんは『囚われの身』というイメージが強いです。
御堂家時代からEolorc、そしてレトロの世界までずっと。

元々、子孫繁栄を第一に考えていたキリス種族は、相手を誘うようなフェロモンが多めだったりします。
それは純血種のフロ君にも言えることなのですが、
その辺りは朱羅さんが護っているのでフロ君はとりあえず安心かな、と。

朱羅さんは同じ訓練生達や先輩達、上官達に目をつけられることが多く、10代の頃が1番酷かったです。
諢名保持者になった頃からは朱羅さんの地位も確固たるものとなるので、
興味本位で手を出してくる者達も減少傾向に。
それまでは暴力的・性的なことを目的に朱羅さんにちょっかいを出してくる者達は割りと多かったです。

なので、朱羅さんの心に皹が入ったのもある意味では良かったのかな…と個人的には考えてます。
そうでなければキリスに飲み込まれて暴走する結果に至っていたか、
心が粉々に砕けてしまっていただろうな…と。
どちらにせよ、『御堂朱羅』という人格は崩壊していただろうと思います。

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