メカでロボな日々⑤ 
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(※全てクリックで原寸大)

『メカでロボな日々④』の続きで第5弾。
とりあえず今回の『メカでロボな日々シリーズ(?)』は今回で完結。

今回はボディタイプが変わったゼロで、人型に近いタイプ。
大型ロボと人の体格差やもどかしさも大好きなのですが、人型ロボだと人とコミュニケーションが
取り易くていいな、とも思います。
個人的には外見が人間と区別が付かないタイプより、見るからに"ロボ"だと分かるタイプの方が
色々もえます。
後はやっぱり人とロボの相棒関係っていいよなぁ…とも。いい……とてもいい………。

ゼロが人に興味と持ったきっかけはフロ君の前の相棒だった朱羅さんとの出逢い(案)なのですが、
今まで大型だろうと人型だろうと自分に課せられた任務の遂行が成されればなんでもいい。
…と思っていたゼロですが、人に、朱羅さんに興味を抱いてからは大型で朱羅さんをより護れることも
重要なのですが、人型であれば大型の時にはなかなか触れることの出来ない
朱羅さんに触れることが出来る。…ということに対し、今まで得たことのない情報
(人で言えば感情ですが)を得るようになります。

勿論ゼロにとって1番大切なことは『パートナーを護ること』なのですが、
朱羅さんが自分を兵器としてではなく、1人の相棒として接してくれることによって、
ゼロ自身にも任務遂行以外の行動理由が生まれた訳です。

朱羅さん以外にも鈴香さんやいっきなんかともゼロは関わりを持ち、その中で人について学んでいきます。
いっきなんかは諜報部所属ですが機械系やプログラミング系にも強いので
(いっきは自前の防衛システム内臓のPCやデータベース等を使用していたりも…)、
ゼロのメンテなんかも出来ちゃったりします。なので、ゼロの思考パターンや行動設定等を
ゼロの希望を元にメンテしてくれたりもする、良き協力者(仲間)という関係。
朱羅さんもメンテは出来るのですが、いっきの方がセンスもあるしゼロが人を知りたいと望んでいることも
知っているので、それならば表情豊かでユーモアもあり、人脈も広いいっきの方が適任だと判断し、
彼に任せているのです。
…まぁ、いっきなのでゼロにいいことも悪いことも教えているのですが………下ネタとか()。