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項と背中と背中の傷 
rd20151225.jpg

長めの髪の毛が適度に緩められた状態で前に持ってきている描写が好きです(参照 :↑左上の朱鷺兄)。
朱鷺兄は表情を描くのも楽しいですし、髪の毛を描くのもとても楽しい登場人物です。
前に持ってくる髪の毛の流れや量、後方で適度に肩にかかりつつ絡まったり素直にサラッと落ちる髪を
描くのが好き。髪の毛は理想通りの髪を描くのは難しいのですが、自分の密かな拘りだったりします。

*

ふと、朱鷺兄の背中が描きたい…と思って↑の絵を描き始めたのですが、御堂家を出てあちこち
転々としていた朱鷺兄は治安のよろしくない場所なんかでよくうろついていたりしたので、背中等が綺麗な
筈がないよな…と今更思いました。
キリスの血があるので常人より傷の治りは早いので、残っている傷跡はそれ程多くなさそうなのですが、
それでもやっぱりまっさらな綺麗な背中。…という訳にはいかないのだろうなと。
"傷跡をなぞる"というシチュも好きなので、朱鷺兄も某方になぞられるとイイと思います(…)。
まだ止血していない生傷を舐めたり抉るシチュも好きなのですが、それは朱鷺兄が朱羅さんに
するんですよね。同じキリスの血を持つ朱羅さんの血は、朱鷺兄にとってご馳走のひとつなので。

*

最近は朱鷺兄と、朱鷺兄によって完全にキリス化され、朱鷺兄の"可愛い弟"として
朱鷺兄に従順な朱羅さん…という妄想と言いますかセルフに自創作が楽しいです。
一応この朱羅さんは"朱鷺兄の護人"という仕事に就いてはいるのですが、毎日のように兄弟で
より深い関係を築いていて、それは朱鷺兄の所属する組織内では誰もが知っていて、
暗黙の了解と言うか公認みたいになってます。
なので、廊下を通りかかったら廊下のど真ん中で朱鷺兄と朱羅さんが情事中だった。
…なんてことも珍しくない光景なのです。
元々普通の人間がやってくるような組織ではないですし、朱鷺兄と朱羅さんはイケメンと美人さんで
画にもなるので、寧ろその光景を楽しみにしている輩も少なくないのです。

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