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朱羅さん(10歳くらい) 
10歳くらいの朱羅さん
▲ Eolorcより更に幼少期の朱羅さん。


洋服も着るのですが、朱羅さん個人としては和服の方が好き。
小さい頃からしっかり者でありつつも
物腰が柔らかで穏やかで、皆に愛される子でした。
(それが後にお姉様を狂わせる原因となってしまうのですが…)

頭の回転も良く、身体能力も高く、人の上に立つ才は
この頃から既に持ち合わせていました。
(だからこそ、お姉様は朱鷺兄ではなく、
朱羅さんを次期当主にしようと決めていました)
また、物分りも良く、大人達ばかりにに囲まれた環境で育った為、
状況把握能力や読心術の才能もありました。

上記の才に加え、我慢強さもあり、年相応の子供のようにのびのび元気な子に
なれないのではないか…等、使用人達はそんな朱羅さんを
心配するようなところもありあましたが、好奇心が強く、
新しいものや面白いものを見付けると、子供らしいキラキラとした
表情を見せ、嬉しそうに話すような面もあり、
使用人達の心配をうまく緩和していたようです。

家族や使用人達皆のことが大好きで、
小さい頃からそんな皆を護りたい、強くなって自分が皆を護るんだという
強い決意を胸に抱いていました。

御堂家は、昔は屋敷のみでしたが、時代が進むにつれて洋館も建ち、
朱羅さんが生まれた頃には既に洋館と屋敷が在りました。
朱羅さんの生まれた時代では、屋敷は使用人達の住まいの
ようなものになっており、メインは洋館の方でした。
でも、朱羅さんは屋敷の方が好きだったので、
屋敷の方にちょくちょく顔を出していたようです。
小さい頃からジュースよりも日本茶が好きな子でした。

因みに、この頃の朱羅さんの一人称は『僕』でした。
(お姉様を手にかけ、御堂家を出てからは現在の『俺』に...)
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