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本の事とか努力の人の事とか 
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最近、犯罪心理学系統の本を読み始めました。
実際に起こった海外の殺人事件の捜査ファイル的な本も含めて。
元々本を読むスピードがとっても鈍足なので、本当に遅いんですけれども。

私は元々、どんな些細な行動の裏にも個人の『意識』や『意味』、『意図』なんかがあって、
本当に無意識な行動はない、と考えているタイプです。
『無意識の中の意識』なんて言葉が好きなのもその辺りが要因かな、と。
なので、『サイコパス』に括られる人達にもそういう意識を求めていました。
でも、彼らは何故殺したのかなんてものはないんですよね。病気のようなものですし。
それでも、彼らに『殺す意味』はなくとも、彼らがそこに至る原因とか要因を探るのが好きで。
例えば…私はエメトフィリアへの理解はなく、何が良いのかさっぱりですが、
どんな性癖にも、やっぱりそこに至る要因はあると思うんですよね。
何故そうなったのか。そういう部分を知るのは好き。

今まではそんな自分を特に意識してはいなかったのですが
とある、サイコパスを主人公にした海外ドラマを見て初めて意識しました。
(サイコパスには殺しの理由がない、一種の病気のようなものなのだから。
…というのも実はそのドラマで初めて認識したのです)
それまでなんとなーく興味があった犯罪心理学系の本を買い始めたのも、そのドラマがきっかけ。

個人的な趣味の範囲で本を読んだりドラマや映画を見る程度で
知識なんて呼べるものではないのですが
何かに興味を持つということは大切なことだなぁと改めて感じる今日この頃なのでした。

*

話は変わり…
とっても久し振りに創作キャラ語りなどをしてみようかな、と。
今回はとーやんこと嘉良岸燈哉。

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