なかよしこよしの御堂兄弟 
rd20160807_01.jpg
rd20160807_02.jpg
rd20160807_04.jpg
rd20160807_03.jpg
(※全てクリックで原寸大)

御堂兄弟集め。

朱羅さんが生まれてまだそれ程経っていない頃は、朱莉姉様もそこまで朱鷺兄に対して
(朱羅さんと遊ぶことを)厳しい目で見てはいなかったけれど、朱鷺兄も察しのいい子だったので、
自分が(お姉様が愛してやまない)朱羅さんと遊ぶことを快く思っていないことは、
早い段階でわかっていました。

なので、朱羅さんと遊んだりするのも、朱莉姉様が不在の時など、出来るだけお姉様の視界や耳に
入らないように気を遣ってはいました。
それでも朱羅さんは朱鷺兄が大好きな子なので、どうしてもお姉様より朱鷺兄の方に構って構って
してしまって……当然、お姉様は非常に不愉快。

それで、今度は朱鷺兄が朱羅さんと距離を取ろうとすると、朱羅さんは朱鷺兄が遊んでくれないし
会ってもくれないとわかって泣いてしまったり、お姉様がいるのに朱鷺兄を探し回ってしまったりして、
お姉様は益々不愉快。……という悪循環に………。

朱羅さんが少しずつ大きくなっていくに従って、幼いながらもしっかり者の朱羅さんは、お姉様や朱鷺兄の
立場もすぐに理解して、丁度良い感じでお姉様との時間を作ったり、朱鷺兄との時間を作ったりと
バランスを自分で保とうとするようになります。

朱羅さんにとってもお姉様も朱鷺兄も大切な存在であることには変わらないのですが、きっと無意識に
朱羅さんがより強く求めていたのは、やっぱり朱鷺兄の方だったんだと思います。大好きなお兄ちゃん。
朱鷺兄がお姉様に疎まれていることや、自分が存在していることで余計にこの環境を悪化させている
という自覚と罪悪感も要因のひとつだったとは思いますが、1番強いのは純粋に朱鷺兄が大好きだった。
…ということになるのだと思います。

…まぁでも、そんな朱羅さんの気遣いが、後々お姉様や朱鷺兄の人格崩壊の原因のひとつになってしまうのですが………。
王子と親友とバレンタイン 
rd20170214.jpg

― そんなフロ君ととーやんのバレンタイン事情。

とーやんも貰ったチョコの数は多いのですがフロ君の場合、本命チョコが大半をしめているのに対し、
とーやんは大半が義理チョコ ( ˘ω˘ )
でも、とーやんもフロ君もいっきも貰うチョコの数が多いから、バレンタイン後は暫くおやつが
チョコチョコチョコ…になりそう
(朱羅さんが貰うチョコは普通のチョコではないものも多い為、判別が難しい())。
まぁ、料理上手ないっきがいるので、色んなアレンジレシピを披露してくれるので、きっと飽きない。
色んな朱羅さん 
rd20160517.jpg
(※クリックで原寸大)

レトロ朱羅さん(Eolorc ver.)とぷそ朱羅さんとシュラさん。

…気が付けば朱羅さんが3人に増えていました。
レトロ朱羅さんは口数が少なく、表情も乏しい。でも仲間想いで冷静沈着。
ぷそ朱羅さんはレトロ朱羅さん同様、口数が少なく、表情も乏しい。加えてマイペースでのんびり屋さんで
他2人の朱羅さんに甘えん坊。
シュラさんはいつも笑顔で温和。けれど責任感が強く、自分に厳しい性格。
…そんな感じで元は朱羅さんでも、1人1人、微妙に性格等が変わっています。
そして同じ朱羅さんでもこの3人の中で1番構われるのは、やっぱりレトロ朱羅さんなのでした _( _*`ω、)_ 
寒中お見舞い 
rd20170103.jpg
(※クリックで原寸大)

今年の寒中お見舞いは、御堂兄弟とぷそ朱羅さんでした
(実際にお送りした寒中見舞いは若干背景が異なりますががが)。

おこたの魔力に吸い寄せられ、おこたで猫ちゃん達と戯れつつおみかんを食べ続け、
気付いたら眠っているぷそ朱羅さんと、
つまみをつつきつつ日本酒を飲み、未成年の朱羅さんにお酒を勧める朱鷺兄と、
そんな朱鷺兄をあしらいながらおみかんを食べる朱羅さん。

お酒と言えば、何度かブログなんかで話しているのですが、朱羅さんはザル中のザルです。
どんだけ飲んでも酔わない・酔えない体質。これはキリスの血の能力+幼少期に対毒性体質を作る為、
朱莉姉様が朱羅さんに対して行った行為の結果。
故に、朱鷺兄はキリスの血によって普通の人よりアルコールに強いですが、朱羅さんのように
対毒性体質をキリスの血とは別に持っている訳ではないので、朱羅さんよりお酒に弱かったりします。
そして、ぷそ朱羅さんは普通に酔います。酔っちゃいます。

*

毎日の拍手、ありがとうございます (*ΦωΦ*)
今年の〆は御堂兄弟 
rd20160225.jpg
rd20160227.jpg

2016年の〆はやっぱり御堂兄弟 (*ΦωΦ*)

ちみっこ朱羅さんの朱鷺兄の呼び方は…
にゃーにゃー → にぃに → 朱鷺兄(ときにぃ) → 兄さん → (御堂)朱鷺
…と、こんな感じで変わっていきます。

人懐こくて可愛いくて、暴力を奮われても怒らず耐えていた朱羅さんしか知らない朱鷺兄から見ると、
クールビューティーに成長した朱羅さんは新鮮なんだろうな…と、ふと思いました。
小さい頃の朱羅さんのことを知っていて生きている人物なんて朱鷺兄くらいだし、
ERASEで1番友人暦の長いいっきさえも知らない姿故、朱鷺兄以外から見ればクールな朱羅さんが
小さい頃は凄く人懐こくて可愛くて、お兄ちゃん大好きっこだったなんて言われても、きっと信じられない…。
可愛かった弟がこんなクールビューティーに成長したなんて、朱鷺兄は再会したときにはとてつもなく
興奮したんだろうなぁ…… ( ˘ω˘ ) 可愛い弟も可愛がれるけれど、自分に反抗的な態度をとるようになった
弟はもっと可愛がり甲斐がある。…なんて考える。朱鷺兄ならば。

そんな、クールで美人で反抗的な弟が今では自分を"(御堂)朱鷺"と呼ぶことにさえ興奮しそう…。
そして、そんな朱羅さんが朱鷺兄に再調教()され、再び"兄さん"とか"朱鷺兄"と呼んだときには
朱鷺兄自身、自分で抑えられない欲情や衝動に襲われるという……。

*

…と、今年も御堂兄弟に狂わされたりぷそ朱羅さんを可愛がったりしながら、あっという間に1年が
過ぎてしまいました。
来年も変わらずマイペースであれこれやっていくと思いますが、暖かく見守って頂ければ幸いです。
それではよいお年を ₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾