きょうだいの関係とか 刻み込まれた依存心とか 
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弟の可愛さに戸惑いを覚え始めたお兄ちゃん… ( ˘ω˘ )

以前からちょこちょこ話していますが、基本的にお姉様が屋敷にいるときには朱鷺兄は気を遣って
朱羅さんとあまり会わないようにしているので、一緒に寝ることもありません。
でも、お姉様が不在の時にはその分を取り戻すかのようにずっと一緒。
朱羅さんが小さい頃はお姉様もまだ寛容で、朱羅さんも朱鷺兄大好きで構って欲しくて近寄ってくるので、
朱鷺兄も、お姉様に罪悪感のようなものを感じながらも朱羅さんを可愛がる。

でも、朱羅さんが大きくなるにつれ、朱羅さん自身の意識や思想等が確立され始めると、
お姉様も本格的()に朱鷺兄と朱羅さんとの接触に対して厳しくなっていきます。

そんな時代がありつつ、最終的には朱羅さんの居場所は御堂家にはなくなってしまうのですが、
それは朱鷺兄もまた同じな訳で。

朱羅さんは御堂家時代に誰かに依存されることに対するトラウマを抱え、その後の社長との出会いで
更にトラウマが強くなり……、誰かに、何かに対する依存というものは一切ない人生を歩むのですが、
対して朱鷺兄は生まれてから死ぬその瞬間まで、何かに、誰かに依存する生き方しか出来ない人。

元々キリス種族は人種差別によって迫害された存在が種の始まりだった為、自分達を迫害した
人間達に対する憎悪や敵対心等、強大な力を得、何れその人間達を支配し、喰らう立場に立つという
意識が自然と強まっていった種族なので、依存心というものはその血に刻み込まれているのだと思います。
なので、お姉様や朱鷺兄はキリス種族の血を継ぐ存在としては、ある意味その血の影響をそのまま素直に
開花させていった存在。…とも言えるのかなと。
その2人の存在によって、同じ血を継ぐ朱羅さんは、逆に依存されるトラウマを植えつけられ、
依存することへのトラウマをその身に刻み込まれたのだと思います。

…まぁ、元々フェロモンの強いキリス種族に加え、その色香やなにやらでその後も朱羅さんは
自分が望まなくとも周囲の目を惹いてしまう存在には変わりないのですが… ( ˘ω˘ )
光の戦士(仮)になりました。 
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(※全てクリックで原寸大)

FF14の体験版がレベル35まで出来るようになったので、先日光の戦士(仮)になってみました。
…キャラデザを見て察して頂けるかな…とは思いますが、この子はメスッテのシュカちゃんと言います。
初期朱羅さんは女性だった、というレトロの没設定が元です。

このゲームに手を出したきっかけは、ついったのフォロワさんのSSを見て、
この世界で生きている自分のキャラを堪能したい。…というところなので、
今回もやっぱりスーパーライトなエンジョイ勢の気持ちでのんびり進めてます。楽しんでなんぼじゃー。
ぷそ朱羅さんがいっぱい 
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(※全てクリックで原寸大)

脚が描きたいのと着色練習、そして苦手な少年の練習も兼ねてもそもそと。

個人的にぷそ朱羅さんは所謂『男の娘』だとは思っていないのですが、
きっと他の方から見れば男の娘に見えなくもないのかな…とは思います。女装してますしね…。
一之瀬本人は男の娘だとは思っていないのですが(大事なことなのd)。
なかよしこよしの御堂兄弟 
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(※全てクリックで原寸大)

御堂兄弟集め。

朱羅さんが生まれてまだそれ程経っていない頃は、朱莉姉様もそこまで朱鷺兄に対して
(朱羅さんと遊ぶことを)厳しい目で見てはいなかったけれど、朱鷺兄も察しのいい子だったので、
自分が(お姉様が愛してやまない)朱羅さんと遊ぶことを快く思っていないことは、
早い段階でわかっていました。

なので、朱羅さんと遊んだりするのも、朱莉姉様が不在の時など、出来るだけお姉様の視界や耳に
入らないように気を遣ってはいました。
それでも朱羅さんは朱鷺兄が大好きな子なので、どうしてもお姉様より朱鷺兄の方に構って構って
してしまって……当然、お姉様は非常に不愉快。

それで、今度は朱鷺兄が朱羅さんと距離を取ろうとすると、朱羅さんは朱鷺兄が遊んでくれないし
会ってもくれないとわかって泣いてしまったり、お姉様がいるのに朱鷺兄を探し回ってしまったりして、
お姉様は益々不愉快。……という悪循環に………。

朱羅さんが少しずつ大きくなっていくに従って、幼いながらもしっかり者の朱羅さんは、お姉様や朱鷺兄の
立場もすぐに理解して、丁度良い感じでお姉様との時間を作ったり、朱鷺兄との時間を作ったりと
バランスを自分で保とうとするようになります。

朱羅さんにとってもお姉様も朱鷺兄も大切な存在であることには変わらないのですが、きっと無意識に
朱羅さんがより強く求めていたのは、やっぱり朱鷺兄の方だったんだと思います。大好きなお兄ちゃん。
朱鷺兄がお姉様に疎まれていることや、自分が存在していることで余計にこの環境を悪化させている
という自覚と罪悪感も要因のひとつだったとは思いますが、1番強いのは純粋に朱鷺兄が大好きだった。
…ということになるのだと思います。

…まぁでも、そんな朱羅さんの気遣いが、後々お姉様や朱鷺兄の人格崩壊の原因のひとつになってしまうのですが………。
NieR:Automataなぷそ朱羅さんとぷそ朱威さん 
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(※クリックで原寸大)

ぷそことPSO2でNieR:Automataコラボを実施中なので、以前から描いてみたかった
9S君衣装のぷそ朱羅さん(とぷそ朱威さん)。

オートマタのデザインは秀逸ですね。はい。2Bちゃんや9S君は勿論、司令官やA2のデザインも
好きです。黒の衣装はやっぱり色々としまりますね。かっこいい。
…そして、ぷそ朱羅さんはやっぱり何を着ても似合う(親馬鹿)。
ぷそって♂コスに厳しいゲームなので、オートマタコラボで実施された9Sコスはたまらないですね。
特に少年キャラをお持ちの方は歓喜の声をあげているのではないでしょうか…。

*

…で、一之瀬もつい昨日、オートマタの全EDを見たのです……。
発売日の翌日に届いてからほぼ毎日プレイしていまして、遂に昨日……昨日……。

……もう、ツライ。ツライです。個人的にはもう…ヨコオさんのロッカー事件再来。…そんな感じです。
DOD無印で出逢ってからヨコオさん作品が大好きなんです……。大好きでツライんです…(語威力低下)。
今作も消化不良(悪い意味ではなく)で、一夜明けた今日もずっと悶々しています…。
サントラを聴くと目から変な汗が流れてきたり、つれぇ…ツレェ……という心境に拍車が……。
発売日が延期された攻略・設定資料集の発売が待ち遠しいような怖いような、でもやっぱり待ち遠しい…。

こんなに演出が凝っている作品って早々ないよな、と思いました。本当に凄いです、演出。
音楽とかグラフィックとか環境音とかキャラクターとか諸々も素晴らしいですが、
クリアして1番に感じたのが演出の素晴らしさでした。